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水泳?体操? 子どもに絶対させたい運動 5選 -習い事を決める前に親が知っておくべきこと―

  • 7 時間前
  • 読了時間: 11分

「運動をさせた方がよいのは分かっているけど、何をさせたらいい?」

「小さいうちは、いろいろやらせた方がいいっていうけど、本当?」

「子供は運動が好きそうだけど、私は苦手でどうやって教えていいかわからない…。」

「うちの子、このままだと運動嫌いになりそう。どうしよう?」


こんなお悩みをお持ちのお父様、お母様も多いことかと思います。

ある調査では、小学生の子どもを持つ親の90%以上が、「子供にとって運動は重要である」と理解している一方、同じく90%以上の親が「子供に十分に運動の機会を与えられていない。もっと運動をさせてあげたい。」と考えているというデータが出ました。


そう、みんな同じく「もうちょっと運動させてあげたいけど…」と悩んでいるのです。


そこで今回は、「習い事を決める前に親が知っておくべきこと」という観点で、子どもに絶対させたい運動 5選 をご紹介したいと思います。


人気のサッカー教室
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(目次)

  1. そもそも、なぜ運動をさせた方がよいのか

    1. 運動が脳を強くする -認知・非認知能力と運動の関係-

    2. 運動(体育やスポーツ)は自己肯定感を上げるのに最適

    3. ゴールデンエイジに様々な運動を!

  2. 子どもに絶対させたい運動 5選

    1. 心拍数を上げる運動

    2. 体幹を鍛える(刺激する)運動

    3. リズムに合わせてタイミングよく体を動かす運動

    4. ボールを投げたり捕ったりする運動

    5. 素早く反応する(リアクション)運動

  3. 継続は力なり!

  4. プラスポ体育が最強な理由



  1. そもそも、なぜ運動をさせた方がよいのか

    健康のため?運動神経をよくするため? 

    それもありますが、もっとも的確な答えは、「脳を強くするため」です。

    脳は勉強にも、運動にも、あるいは心にも、とても深く関係しています。

    それら全てを司る脳を鍛えるには、運動しかないのです!


    1. 運動が脳を強くする -認知・非認知能力と運動の関係-

      さまざまな研究で、運動をさせた子供は成績が上がるということが分かってきています。実に、運動すると35%も脳の神経成長因子が増えるそうです。


      また、運動することで5歳児のIQと言語能力には大きな差が出ることも知られています。さらに、毎日の有酸素運動30分でADHDは改善するというデータもあります。


      スポーツ活動は、非認知能力の一つであるGrit(やり抜く力)の獲得に関連する可能性が高く、企業の大学新卒採用において運動部出身者の評価が高い理由もそこにあります。例えば、パデュー大学のジョン・バロン教授らは、アメリカの高校で課外活動としてスポーツをしていた男子生徒は、スポーツをしていなかった同級生と比べて、高校を卒業して11~13年後の収入が4.2~14.8%も高いことを明らかにしています。 また、学生時代に課外活動(部活)で運動をしていた男性は、そうでない男性より、30歳時点での既婚率が高いというデータもあります。総じて、運動・スポーツは非認知能力の獲得に大いにプラスになっていると考えられています。


    2. 運動(体育やスポーツ)は自己肯定感を上げるのに最適

      自己肯定感を上げるのに、運動(体育やスポーツ)ほど適したものはありません。なぜなら、 1)成果が分かりやすく、  2)自分の体をコントロールできる感覚が自信(自己統制感)を育み、  3)脳内ホルモンの分泌で自然とポジティブな思考になりやすくなるから です。


      「学校の体育が嫌い」という子供も多くいますが、その多くは、「上手くできないとそれが如実に表れてしまい、恥ずかしく、劣等感を感じるから」という理由です。決して運動そのものが嫌いというわけではないのです。


      算数や国語が苦手だとしても、(自分がテストの点を周囲に明かさない限りは)できないことを周りの友達にそこまではっきりと知られることはありません。しかし、体育の授業では、走るのが遅かったり、跳び箱が飛べなかったり、ボールが取れなかったりすると、「できない」ことがはっきりとばれてしまいます。場合によっては嘲笑されたり、あるいは同情されたりするかもしれません。これは、かなり辛いことでしょう。


      逆に、足が速かったり、縄跳びで二重跳びやハヤブサができたり、ドッジボールが強かったりすると、それはもうヒーロー扱いです。そうした子どもたちは自分に自信を持ち、自己肯定感が高く、運動以外でも積極的にチャレンジするようになり、更にさまざまな「非認知能力」を獲得していきます。


      適切な指導の下、楽しみながら正しいトレーニングを継続することで、「体育」は得意にできます!


      自分の意志で身体を動かして「できるようになった!」という成功体験の積み重ねは、「自分は自分の人生や体をコントロールできている」という強い自信(自己統制感)に繋がります。それは、きっとその後の人生の宝となるでしょう。


    3. ゴールデンエイジに様々な運動を!

      ゴールデンエイジといわれる「12歳まで」が勝負です。

      「スキャモンの発達曲線」は、ご存じの方も多いと思います

      スキャモンの発達(発育)曲線とは、人間の身体の組織や器官の成長パターンを4つの型に分類し、20歳時点での大きさを100%としてグラフ化したものです。幼児期〜思春期の運動神経や身体の成長を理解する上で重要な指標とされています。


      中でも、「神経系」は5歳頃までに全体の約80%が完成し、12歳頃にはほぼ100%(大人と同等)に達します。この時期は、リズム感や器用さ、バランス感覚といった運動神経のベースが作られる大切な時期です。この期間に多種多様な動きを経験させることが、将来の運動能力向上に直結します。 「プラスポ体育」では、コーディネーション・トレーニングをベースに様々運動を実施しています。コーディネーション・トレーニングとは、運動能力向上のために、以下の7つの能力をバランスよく鍛えるトレーニングのことです。ゴールデンエイジ(5〜12歳頃)の子供の「神経系」運動能力向上に極めて効果的です。 リズム能力: 音楽や動きのテンポに合わせてタイミングよく体を動かす。

      バランス能力: 姿勢を維持したり、崩れた体勢を立て直す。

      変換能力: 状況の変化に合わせて、素早く動きを切り替える。

      反応能力: 合図や相手の動きに素早く反応して動く。

      連結能力: 手と足など、体の複数の部位を連動させてスムーズに動かす。

      定位能力: 動くもの(ボールや相手)と自分の位置関係を正確に把握する。

      識別能力: 目や耳からの情報に合わせて、身体を精密にコントロールする。

      スキャモンの発育曲線
      スキャモンの発育曲線

  2. 子どもに絶対させたい運動 5選


    1. 心拍数を上げる運動

      まず何より、心拍数をあげる運動です。ねらいは、脳の活性化です。


      血流の増加により、脳に酸素と栄養が行き渡り、神経物質の分泌: BDNF(脳由来神経栄養因子)が分泌されます。そして、記憶を司る「海馬」が大きくなり、感情や行動をコントロールする前頭葉も刺激されます。集中力の強化、目標達成意欲の向上なども見込まれます。

      脳科学者や神経学者による様々な研究で、「脳トレ」や「勉強」よりも、心拍数を上げる運動を一定時間続けるほうが、より、脳が鍛えられ、学力が上がるということが証明されてきました。


      また、ホルモン(セロトニン;幸せホルモン)が増えます。不安の軽減、睡眠の質向上にもつながります。


      運動や遊びの例) 鬼ごっこ、ドロケイ、リレー、縄跳び、ドッジボール、ランニング、水泳、サッカー、バスケットボール


    2. 体幹を鍛える(刺激する)運動

      次に、体幹を強くする運動です。脳と体の連動をスムーズにし、集中力向上も見込まれます。


      体の中心部である体幹が弱いと、複数の筋肉を同時に使ってバランスをとる動作がぎこちなくなります。また、発達障害がある場合など、感覚統合の偏りのせいで、自分の体が今どのような状態にあるかを感じる「固有受容覚」や、バランスを司る「前庭覚」の処理が脳でうまく整理されず、無意識に姿勢を保つことが難しくなります。


      逆に、体幹を鍛えるあるいは刺激することで、感覚統合がうまくできるようになり、脳からの指令をスムーズに体に伝え、自分の体を思うように動かしやすくなります。

      姿勢の改善で集中力が続きやすくなるなど、毎日の生活が過ごしやすくなる効果もあります。


      運動や遊びの例) スキー、スケート、相撲遊び、片足バランス、けんけん、ホッピング、お尻歩き、お尻じゃんぷ、手押し相撲等


    3. リズムに合わせてタイミングよく体を動かす運動

      「タイミングを合わせる」という「リズム能力」は、多くのスポーツの基礎となります。


      スポーツにおいて、タイミングを合わせるということはとても重要な要素になります。

      タイミングよくボールをけったり打ち返したり、「いちにのさん」で力を入れたり、一定のリズムで走ったり、周囲と速度を合わせたりと、リズムやタイミングを合わせることがうまくできると、それだけで「上手い!」と認められます。


      ところが、足の速い子や力の強い子でも、タイミングを合わせるのが苦手な子は結構多くいます。理由は、「必要な時以外は力を抜く」ということがことのほか難しいからです。繰り返しの練習で、コツさえつかめば上達します。


      運動や遊びの例) ダンス、リトミック、けんけんパに手拍子を合わせるリズム運動、魚キャッチゲーム等


    4. ボールを投げたり捕ったりする運動

      運動能力の向上だけでなく、目と手の協調性、定位能力や空間認識能力が育まれます。


      球技は多くありますが、あらゆる球技で共通して求められるのが、定位能力・空間認識能力です。

      飛んでくるボールを目で追い、軌道を予測したり、自分の体や各部位との位置関係を測ったりする能力は、実際に経験すること以外では身につきません。いくらユーチューブで練習動画を見ていても、上手くできるようにはならないものです。


      また、ボール(野球やソフトボールなど小さいボール)を投げるという動作はかなり複雑で、上達には相当の時間が必要になります。

      ボール運動に幼少期から取り組むことで、将来的にあらゆるスポーツに展開可能な能力が身につきます。


      運動や遊びの例) サッカー、野球、バスケットボール、卓球やテニピン、大きめのボールを使った様々な運動、ボールを投げる運動等


    5. 素早く反応する(リアクション)運動


      目 (視覚/五感)→ 脳(処理・指令)→ 体 の情報伝達スピードを上げるには、繰り返し練習するしかありません。


      ゴールデンエイジに視覚や聴覚などの情報から素早く体を動かす訓練をすると、脳の情報処理、脳からから筋肉への指令の伝達がスムーズになり、あらゆるスポーツに応用できる「反応スピード(俗にいう反射神経)」が養われます。集中力アップの効果もあります。


      脳から各部位の筋肉への指令の伝達は、微弱な電気が神経回路を通って行われます。そのスピードを上げるためには、目 (視覚/五感)→ 脳(処理・指令)→ 体を動かす という一連の動作を繰り返し行い、無意識でもできるようにするとともに「神経回路の最短ルート」を作り上げることが必要です。神経系の発達は概ね12歳までにピークを迎えますので、今こそ、リアクション運動をやっておくべきなのです。


      運動や遊びの例) リアクションじゃんけん、リアクション・ダッシュ、手を握る伝達リレー等

      おにごっこ
      おにごっこ

  3. 継続は力なり!


    どのような運動をするにしても、大切なことは「継続して、成長を実感すること」です。

    スピードの差こそあれ、継続していれば必ず成長します。

    当然、自分の成長を実感できると自信がつきます。自ずと自己肯定感も高まります。

    続けていく中では、時にくじけることや挫折もあるでしょう。

    しかし、それを乗り越えていくことで「やり抜く力」が養われるのです。


    「プラスポ体育」では、子どもたちが失敗を恐れずチャレンジして、また飽きずに継続できるよう、さまざまな工夫をしています。


    (例)

    ・縄跳びや跳び箱など目に見えて上達しやすいものから実施

    ・遊びの要素をたくさん取り入れたメニュー

    ・たくさん失敗したら「チャレンジの証」としてシールがもらえ、一定数たまったら景品がもらえる

    ・あえて誰もできないような難しいことにチャレンジさせて、「そんなのむりー」と言いながら全員でたくさん失敗する などなど


    その結果、初めてのことや苦手なことにも積極的にチャレンジできるようになり、気が付けば体育が得意に、そして好きになっているのです。


    「私も、けっこうできる!」と。



  4. プラスポ体育が最強な理由

    プラス・スポーツ学童クラブで毎日実施している「プラスポ体育」は、小学生とってまさに最強、最適な運動プログラムです。その理由は、


    1. とにかく楽しい!楽しいから長く続けられる。続けられるから、上達し、自信がつく。

    2. 子ども絶対ににさせたい5種の運動、心拍数を上げる運動、体幹を鍛える(刺激する)運動、リズムに合わせてタイミングよく体を動かす運動、ボールを投げたり捕ったりする運動、素早く反応する(リアクション)運動 のすべてに取り組んでいる。

    3. よくあるマット運動や鉄棒、跳び箱中心の「体操教室」と異なり、かけっこ(短距離走)、ボール運動、リズムトレーニング、縄跳びなど、かなり広範なメニューで学校の体育を網羅(水泳以外)している。

    4. 1年生から6年生まで、レベルに合わせた指導・メニューを提供している。

    5. 同時に、あえて「級」や「レベル」の設定をしておらず、周囲と比べられることなくじっくり取り組める

    6. コーディネーション・トレーニングを取り入れたバランスのよいメニューで子供の「神経系」運動能力が爆上がり!

    7. 人材開発のノウハウを集約した高度なコーチング技術で、子どもたちの動機づけがうまい


    とこんな感じです。 だからこそ6年生まで続ける子がたいへん多く、体育が好き、そして得意になっていきます。実際に、「リレーの選手に選ばれた!」、「縄跳びがクラスで1番できる」、「ドッジボールで活躍できた」、「体力測定でA判定とれた!」という喜びの声が続出しています。 興味のある方は、まずは無料体験にご参加ください。


    プラスポ体育の無料体験申し込みはこちら

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