プラスポのいいところ、好きなところ
- 11 時間前
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今、プラスポに通っている子どもたちに、
「プラスポのいいところ」
「プラスポの好きなところ」
「ほかの学童と違うと思うところ」
を書き出してもらいました。

複数回答可で答えてもらったところ、一番多かったのは
いつでも(雨でも猛暑でも)、室内でサッカーやドッジボール、鬼ごっこなどができる!
という内容でした。「広くて、走っても怒られない」「いつでもボールで遊べる」という回答も合わせると、かなり多かったです。(梅雨の時期に聞いたからかもしれませんが…。)
子どもたちにとって、思い切り体を動かせる環境は大切なのだなと、改めて感じます。
続いて多かったのが、
イベントがたくさんある! イベントが楽しい!
というイベントに関すること。
プラスポでは、イベントにとても力を入れています。
長期休みには毎日何かしらのイベントを実施し、さらに年に3回ほどお泊り会(外出+お泊り)も開催しています。
いろいろな体験をすることが、非認知能力の醸成に大きく寄与しているからです。
そして、好奇心を持って様々な体験をしていく中で、時に、想定外の深い気付きや学び、あるいは発見を得ることがあります。聞いたことがあるという方も多いかと思いますが、いわゆる「セレンディピティ」がここにもあるのです。
まあ、子どもたちはそんなことは関係なく、「イベントが楽しい!」ということだとは思いますが。
第3位は、
雲梯(うんてい)やトランポリン、鉄棒、跳び箱など遊具がたくさんある!
というものでした。
ちなみに、雲梯と鉄棒、跳び箱は、男子よりも女子に人気です。
女子の方が雲梯が得意な子が多く、皆、手にマメを作って頑張っています!
1位と合わせ、体を動かす遊びは好きな子はやはり多いですね。
他に、ピアノやボードゲーム、おもちゃが多いという声も複数ありました。
3位とほぼ同数で、
シール帳やポケモンカード、ベイブレード、ぬいぐるみなどのおもちゃを持ってきてOK
という内容も多かったです。
他の学童では禁止のところが多いようで、さらにプラスポでは、「(一定数)保管可能」ということも併せて魅力なようです。
こうしたおもちゃ類の持ち込みには、「なくなった」「友達に貸したら壊された」「盗られた」「(いやだったのに)交換させられた」というトラブルがつきものです。
ただ、そうしたトラブルも(トラブルこそ)子どもたちにとっては学びの機会になります。
トラブルが起きにくいようにルールを定め、運用し、発展させ、トラブル発生時も適宜コーチが介入しながら解決していくことで、どうしたら集団の中で楽しく、心地よく遊べるかを学んでいきます。
このあたりで、
いろいろなスポーツ(習い事)ができる
という内容が続きます。
プラスポ体育が楽しい
という内容を含め、もっと多いと思っていたのですが、よくよく考えたら、ほとんどの子は1つか2つスクールに入っているだけですので、それほど多くないのも当たり前でした。
自分が参加しているスクール(曜日)以外に何があるか知らない子もいるようです。
意外だったのが、
送り迎えしてくれる
という送迎に関することも多かったということです。
「送迎がある」ということは、子どもたちにとってもうれしいことのようでした。
習い事にあちこち移動するというのは、子どもにとってもけっこう負担なのですね。
コーチに関することも多数ありました。
「コーチがやさしい」
「コーチが遊んでくれる」
「コーチが美人!」
「コーチが面白い」
「チャレンジをほめてくれる」
「失敗しても怒られない」
どれも、コーチが聞いたら喜びます!
その他、
「シールを集めたらおもちゃがもらえる」*1
「おやつがいろいろある(嫌いなものだったら、他のおやつをくれる)」
「卒業しても来れる!」*2
「パソコンが使える(インターネットがつながる)」
「宿題のチェックが厳しい(だから必ず宿題が終わる!)」
という声もありました。
これからも、子どもたちが楽しく充実した時間を過ごせるよう、スタッフ一同尽力してまいります!
*1頑張ったりいいことしたりするとシールがもらえ、10枚たまるごとにおもちゃなど景品がもらえます。
*2プラスポ卒業した中学生がよく遊びに来たり、イベントに参加したりしています。
毎日元気にドッジボール




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